思考

冷やし中華も終わりの季節に

夏になると色々なお店で提供が始まる冷やし中華も、この時期になると静かにメニューから消え始めますよね。スーパーに並んでいた生めんの冷やし中華セットも、いつの間にかコーナーを失い、静かに消えていきますしね。

 

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↑これは今年一番に食べためんちゃんこ停の冷やし中華♪

 

消えた冷やし中華

徐々に『冷やし中華始めました』という張り紙は剥がされ、静かにメニューから消えていくと、去年までの僕は、また来年になったら冷やし中華を食べようと思っていたのですが、今年はちょっと今までとは違う流れというか、新しい展開を迎えたのです。

確かにこれからの季節は、お店で冷やし中華は食べれなくなります。でも、今年は自分で冷やし中華を作るってことを覚えたので、いつでも好きな時に食べられることに気付けたのです。

よく考えると、子供のころに家で冷やし中華を食べていたし、嫁さんも冷やし中華を作ってくれたことがあったのですが、僕自身が冷やし中華の作り方を知らなかったので、自分で作れることに気付くのがかなり遅くなってしまったのです。

我が家では僕の頭の中にある料理しか食卓に並ばないので、この変化はとても大きかったのです。でも、今年何度ともなくお世話になった生めんの冷やし中華セットがスーパーから消えたのはちょっと寂しかったかな。

 

冷やし中華に教えてもらったこと

『気付くと簡単なこと、出来ると思えば出来ること。』

きっとこんなことって沢山あるんですよね。どんなに簡単なことでも、今すぐに出来ることでも、自分ができると思っていなければ、挑戦することも調べることもありません。すべての出来事は自分の意識から始まるってことを改めて感じた、冷やし中華がお店から消える季節の昼食でした。、

 

 

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